有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
その他の事業につきましては、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めました結果、売上高は67百万円(前年同四半期比0.9%増)、セグメント利益は30百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,384百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は274百万円(前年同四半期比39.6%減)、経常利益は244百万円(前年同四半期比37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同四半期比40.6%減)となりました。
(財政状態)
①資産
流動資産合計は前連結会計年度末に比べて638百万円減少し、8,333百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,233百万円減少、商品及び製品が294百万円、原材料及び貯蔵品が144百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産合計は前連結会計年度末に比べて273百万円減少し、16,868百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が104百万円、投資有価証券が127百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて912百万円減少し、25,202百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末に比べて914百万円減少し、14,821百万円となりました。これは主に、長期借入金が908百万円減少したことによるものであります。2022/11/04 16:12