有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
その他の事業につきましては、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めました結果、売上高は67百万円(前中間連結会計期間比1.1%増)、セグメント利益は39百万円(前中間連結会計期間比5.4%増)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は16,162百万円(前中間連結会計期間比3.8%増)、営業利益は1,422百万円(前中間連結会計期間比160.1%増)、経常利益は1,505百万円(前中間連結会計期間比26.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,055百万円(前中間連結会計期間比17.0%増)となりました。
(財政状態)
①資産
流動資産合計は前連結会計年度末に比べて641百万円減少し、8,689百万円となりました。これは主に、現金及び預金が484百万円、商品及び製品が76百万円、増加した一方で、受取手形及び売掛金が658百万円、原材料及び貯蔵品が495百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産合計は前連結会計年度末に比べて185百万円減少し、17,990百万円となりました。これは主に、機械及び装置が201百万円、投資有価証券が33百万円、増加した一方で、建物及び構築物が57百万円、建設仮勘定が157百万円、長期貸付金が193百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて827百万円減少し、26,680百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末に比べて1,499百万円減少し、12,296百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が387百万円、有利子負債が900百万円それぞれ減少したことによるものであります。2024/11/08 16:13