当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年6月30日
- 8619万
- 2015年6月30日
- -2205万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 産糖量は、製糖歩留が台風19号による塩害や葉片裂傷、また倒伏による根への加害の影響が懸念され当初10%台の成績を予想しておりましたが、製糖開始日の調整に加え熟度別の搬入に努めました結果、11.52%まで回復し、前期比5.4%増の5,330tとなりました。2015/09/29 11:52
損益面は、売上は産糖量の増加はありましたが国内産糖交付金及び輸入糖売戻価格の単価の引き下げにより932百万円となり前年同期(932百万円)0.04%増のほぼ横ばいとなりました。営業損失は50百万円で主に売上単価の減少により前年同期(営業損失45百万円)と比べ4百万円増加となりました。経常損失は49百万円で前年同期(経常損失41百万円)と比べ7百万円増加となり、当期純損失は22百万円(前年同期は当期純利益86百万円)となりました。
なお、当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/09/29 11:52
e> (注)当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しています。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/29 11:52
前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純損失金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳該当事項はありません。 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳該当事項はありません。