営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- -1億3569万
- 2019年6月30日 -7.62%
- -1億4602万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 産糖量は、台風被害の影響により原料さとうきびの品質が低下し、製糖歩留が10.43%(前期比0.62ポイント減)と直近10年間で最も厳しい結果となりましたが、原料量の増加により5,715t(前期比2.3%増)と増産なりました。2019/09/27 11:45
損益面につきましては、売上がTPP発行に伴う販売価格の下落により、国内産糖交付金単価の上乗せはありましたが、台風被害による歩留低下が要因となって985百万円(前年同期は961百万円)となり前年同期比2.5%(24百万円)の微増にとどまり、加えて運搬賃単価や設備修繕費、減価償却費等の増加もあり営業損失は146百万円(前年同期は135百万円の営業損失)となり損失が10百万円増加し、経常損失は146百万円(前年同期は138百万円の経常損失)となり、当期純損失は149百万円(前年同期は361百万円の当期純利益)となりました。
なお当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。