営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年6月30日
- -6048万
- 2024年6月30日 -383.01%
- -2億9215万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産糖量は、買入甘蔗糖度が14.75度と前期比0.68度上回る結果となりましたが、さとうきび1本当たりの重量が軽く甘蔗繊維の割合が高くなり糖度搾出率に影響しました。更にボイラー水管破損や原料切れによる工場停止も頻繁に発生したことなどが糖度回収率低下の要因となり、製品歩留まりは11.80%と前期比0.11ポイント下回り、4,787t(前期比1,571t減)となりました。2024/09/30 16:00
損益面につきましては、国際的な粗糖相場の高騰もあり国内産糖交付金単価の引き下げはありましたが販売価格は上昇しました。しかしながら原料不足による産糖量の減産により、売上が前期比253百万円減の999百万円となりました。加えて修繕材料費や労務費等の増加も相俟って、営業損失が292百万円(前年同期は60百万円)、経常損失が288百万円(前年同期は56百万円)となり、当期純損失は269百万円(前年同期は44百万円)となりました。
なお当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。