- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、事業の内容等を勘案した結果、米国森永製菓㈱を「食料卸売」セグメントから「食料品製造」セグメントに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2014/06/27 12:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称
森永リスクコンサルティング㈱、森永バイオサイエンス(タイランド)㈱、森永アメリカフーズ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 12:48 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品株式会社 | 23,891 | 食料品製造 |
2014/06/27 12:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいております。2014/06/27 12:48 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当連結会計年度より、事業の内容等を勘案した結果、米国森永製菓㈱を「食料卸売」セグメントから「食料品製造」セグメントに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2014/06/27 12:48- #6 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社は効果的なマーケティング投資により主力ブランドや次世代を担うブランド群を中心とした売上規模の拡大に取り組んでまいりました。また、生産部門の生産効率向上や間接部門の業務集約・効率化等、全社的に経営の効率化に取り組み、企業収益力の強化を図ってまいりました。
売上高は、主力の食料品製造事業が年間を通して堅調に推移し、全体で1,646億3百万円と前年同期実績に比べ117億1千8百万円(7.7%)の増収となりました。
損益は、原料単価の高騰により売上原価率が上昇したものの、売上高の増収やコスト削減の効果等により、営業利益は前年同期実績に比べ11億6千3百万円(43.2%)増益の38億5千8百万円、経常利益も前年同期実績に比べ14億7千3百万円(49.6%)増益の44億4千6百万円となりました。また、当期純利益につきましては80億9千万円と前年同期実績に比べ66億7千1百万円(470.0%)と大幅な増益となりました。
2014/06/27 12:48- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社は効果的なマーケティング投資により主力ブランドや次世代を担うブランド群を中心とした売上規模の拡大に取り組んでまいりました。また、生産部門の生産効率向上や間接部門の業務集約・効率化等、全社的に経営の効率化に取り組み、企業収益力の強化を図ってまいりました。
売上高は、主力の食料品製造事業が年間を通して堅調に推移し、全体で1,646億3百万円と前年同期実績に比べ117億1千8百万円(7.7%)の増収となりました。
損益は、原料単価の高騰により売上原価率が上昇したものの、売上高の増収やコスト削減の効果等により、営業利益は前年同期実績に比べ11億6千3百万円(43.2%)増益の38億5千8百万円、経常利益も前年同期実績に比べ14億7千3百万円(49.6%)増益の44億4千6百万円となりました。また、当期純利益につきましては80億9千万円と前年同期実績に比べ66億7千1百万円(470.0%)と大幅な増益となりました。
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