- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、当該子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2023/06/29 14:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、280億7千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ150億9千4百万円増加しております。これは主に、退職給付に係る負債が45億9千1百万円減少した一方で、社債が90億円、長期借入金が100億円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、1,258億5千6百万円で、前連結会計年度末に比べ53億1千8百万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益100億5千9百万円の計上により増加した一方で、株主還元の強化により、配当金の支払い44億9千7百万円や自己株式の取得111億7千3百万円により減少したこと等によるものであります。
2023/06/29 14:15- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/06/29 14:15- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末167百万円、38,764株、当事業年度末147百万円、34,181株であります。
2023/06/29 14:15- #5 配当政策(連結)
当社グループは、株主の皆様への利益還元について、経営基盤の盤石化のもとに、継続的かつ安定的な株主還元の実施を基本方針といたしております。
株主還元にあたっては、健全なバランスシートを維持することを前提に、配当性向の水準、フリーキャッシュ・フローを考慮しつつ、資本政策の指標である純資産配当率(DOE)の水準を中長期的に引き上げていくことを目指してまいります。また、総還元性向を意識して、必要に応じ自己株式の取得を機動的に実施することも検討してまいります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会としております。当期につきましては、当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、中間配当は見送らせていただき、期末配当金は前期の90円から10円増配の1株当たり100円の配当を実施することに決定いたしました。
2023/06/29 14:15- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/29 14:15- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 131,174 | 125,856 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,139 | 1,290 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (1,139) | (1,290) |
4. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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