退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 82億3100万
- 2023年3月31日 -55.78%
- 36億4000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2023/06/29 14:15
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2023/06/29 14:15
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 賞与引当金 793 〃 791 〃 退職給付に係る負債 2,522 〃 2,647 〃 退職給付信託設定額 703 〃 703 〃
前連結会計年度(2022年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2023/06/29 14:15
当連結会計年度末における固定負債の残高は、280億7千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ150億9千4百万円増加しております。これは主に、退職給付に係る負債が45億9千1百万円減少した一方で、社債が90億円、長期借入金が100億円増加したこと等によるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度には、退職給付信託が設定されております。退職一時金制度(非積立型制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2023/06/29 14:15
なお、連結子会社(一部を除く)が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度