有価証券報告書-第174期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
当社は、2022年6月17日開催の取締役会において、次のとおり固定資産の取得(新社屋建設)を決議いたしました。
(1)取得の理由
当社は、2021年に、持続的な成長を目指すべく新たな企業理念を策定いたしました。また、企業理念で掲げたパーパスを実現するためのありたい姿として2030ビジョンを定め、「心の健康」「体の健康」「環境の健康」という3つの提供価値を、「顧客」「従業員」「社会」という3つのステークホルダーに提供し続け、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する「ウェルネスカンパニーに生まれ変わる」と宣言いたしました。
こうした中、森永製菓芝浦ビル(1972年に竣工)は築後50年が経過し、老朽化やオフィスとしての機能低下に伴い、従前より建て替えを検討してまいりましたが、この度現在の所在地にて、当ビルを建て替えることを決議いたしました。
建て替えにあたりましては、CO2削減など環境に配慮し、「ZEB Ready」※の認証取得を見込む環境共創型オフィスとして計画してまいります。また、従業員が働きやすく、多様な人材の活躍を推進する環境を整えるなど、企業理念と2030ビジョンを体現するオフィスを志向してまいります。
なお、当社は芝浦ビル建て替え後、本社機能を芝浦に移転いたします。
(2)取得の内容
①所在地 :東京都港区芝浦一丁目58番
②敷地面積 :3,328.78㎡(自社所有地)
③構造、構成 :鉄骨造・鉄筋コンクリート造・地上7階、地下1階建
④投資総額 :97億円(建物等)
⑤資金計画 :サステナブルファイナンスによる資金調達を選択肢の1つに検討中
(3)取得の日程
①建物着工 :2022年8月(予定)
②竣工 :2024年1月(予定)
③稼働開始 :2024年4月(予定)
(4)今後の業績に与える影響
当該固定資産の取得による2023年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
※ZEB Ready:「ZEB」とは、Net Zero Energy Buildingの略称で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことであります。「ZEB Ready」は、ZEBを見据えた先進建築物として、外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から50%以上の一次エネルギー消費量削減に適合した建築物のことをいいます。
重要な設備投資
当社は、2022年6月17日開催の取締役会において、次のとおり固定資産の取得(新社屋建設)を決議いたしました。
(1)取得の理由
当社は、2021年に、持続的な成長を目指すべく新たな企業理念を策定いたしました。また、企業理念で掲げたパーパスを実現するためのありたい姿として2030ビジョンを定め、「心の健康」「体の健康」「環境の健康」という3つの提供価値を、「顧客」「従業員」「社会」という3つのステークホルダーに提供し続け、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する「ウェルネスカンパニーに生まれ変わる」と宣言いたしました。
こうした中、森永製菓芝浦ビル(1972年に竣工)は築後50年が経過し、老朽化やオフィスとしての機能低下に伴い、従前より建て替えを検討してまいりましたが、この度現在の所在地にて、当ビルを建て替えることを決議いたしました。
建て替えにあたりましては、CO2削減など環境に配慮し、「ZEB Ready」※の認証取得を見込む環境共創型オフィスとして計画してまいります。また、従業員が働きやすく、多様な人材の活躍を推進する環境を整えるなど、企業理念と2030ビジョンを体現するオフィスを志向してまいります。
なお、当社は芝浦ビル建て替え後、本社機能を芝浦に移転いたします。
(2)取得の内容
①所在地 :東京都港区芝浦一丁目58番
②敷地面積 :3,328.78㎡(自社所有地)
③構造、構成 :鉄骨造・鉄筋コンクリート造・地上7階、地下1階建
④投資総額 :97億円(建物等)
⑤資金計画 :サステナブルファイナンスによる資金調達を選択肢の1つに検討中
(3)取得の日程
①建物着工 :2022年8月(予定)
②竣工 :2024年1月(予定)
③稼働開始 :2024年4月(予定)
(4)今後の業績に与える影響
当該固定資産の取得による2023年3月期の業績に与える影響は軽微であります。
※ZEB Ready:「ZEB」とは、Net Zero Energy Buildingの略称で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のことであります。「ZEB Ready」は、ZEBを見据えた先進建築物として、外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から50%以上の一次エネルギー消費量削減に適合した建築物のことをいいます。