営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億3983万
- 2015年9月30日 +24.43%
- 2億9842万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/09 15:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △627,971 四半期連結損益計算書の営業利益 239,836
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/11/09 15:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △606,422 四半期連結損益計算書の営業利益 298,429 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、上期の主力商品である冷菓商品において、「あずきバー」シリーズに加え、新たに投入した「ゴールドあずきバー」シリーズが好評をいただくとともに、「やわもちアイス」シリーズも引き続き好調に推移しました。また、冬物商品の“肉まん・あんまん類”では、付加価値の高い商品として評価をいただいている「ゴールドまん」シリーズが今期も順調な立ち上がりとなって売上が増加し、連結売上高は前年同期比6億98百万円(4.0%)増の179億96百万円となり、上期において過去最高の売上高となりました。2015/11/09 15:11
売上高の増加に伴う差益の増加に加え、コスト面では、原材料費の高止まりが続く中、バイオマスボイラの導入効果等により動燃費が減少し、また、SCMの効果により在庫圧縮が図られ、保管料を中心に物流コストが減少しました。その結果、営業利益は前年同期比58百万円(24.4%)増の2億98百万円となり、経常利益は為替差益減少(57百万円)の影響がありましたが、前年同期比10百万円(3.1%)増の3億60百万円となり、4期連続の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に設備投資に対する国庫補助金を特別利益に計上したことにより、前年同期より68百万円(31.3%)減の1億51百万円となりましたが、第2四半期の業績予想数値1億50百万円に対し計画に沿った結果となりました。
各セグメントの概況は次のとおりであります。