2209 井村屋グループ

2209
2026/03/19
時価
318億円
PER 予
13.83倍
2010年以降
13.67-244.3倍
(2010-2025年)
PBR
1.28倍
2010年以降
1-4.23倍
(2010-2025年)
配当 予
1.48%
ROE 予
9.25%
ROA 予
5.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
全社費用(注)△705,044
四半期連結損益計算書の営業利益947,281
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/07 11:53
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
全社費用(注)△712,862
四半期連結損益計算書の営業利益937,823
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/11/07 11:53
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、流通事業においては、井村屋株式会社の夏場の主力商品「あずきバー」シリーズを中心に各カテゴリーの主力商品が順調に推移しました。また井村屋フーズ株式会社のBtoB事業の受託売上が伸長しました。海外事業では中国の調味料事業の売上が増加し、中国から米国へのカステラ輸出も順調に推移しました。その結果、連結売上高は、前年同期比2億92百万円(1.4%)増の219億77百万円となりました。
コスト面では、原材料費やエネルギーコストが上昇する中、生産性向上活動の継続やSCM効果により販管費の削減が図られました。それら経営活動の結果、営業利益は前年同期比9百万円(1.0%)減の9億37百万円となりましたが、経常利益は前年同期比39百万円(4.0%)増の10億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16百万円(1.9%)増の8億75百万円となり、第2四半期連結累計期間では、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において過去最高の業績となりました。
各セグメントの概況は次のとおりであります。
2018/11/07 11:53

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