営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 14億1330万
- 2020年3月31日 -74.56%
- 3億5951万
個別
- 2019年3月31日
- 13億7175万
- 2020年3月31日 -18.1%
- 11億2342万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/06/19 16:31
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 配賦不能全社損益(注) △1,381,831 △1,331,044 連結財務諸表の営業利益 1,413,309 359,510
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2020/06/19 16:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの売上高は、国内及び中国における調味料事業は順調に推移しましたが、流通事業では、上期における夏場の低温や長梅雨、下期では記録的暖冬など天候不順の影響に加え、3月には若干ながら新型コロナウイルスによる消費マインドの低下もあり、伸び悩みました。その結果、連結売上高は、前期比27億98百万円(6.2%)減の423億9百万円となりました。2020/06/19 16:31
利益面では、継続した生産性向上活動やSCMの強化により、人件費や物流費が減少するとともに、2020年1月にコージェネレーションシステムとして、都市ガスを燃料とする停電対応型のガスエンジン発電機を導入し、動燃費の低減とCO₂削減が図られました。また、全グループで食品ロス削減に向けた取り組みを更に強化しました。一方で主要原料の小豆(前期比約25%増)を中心に原材料費が引き続き上昇し、製造原価全体としては増加しました。その結果、営業利益は前期比10億53百万円(74.6%)減の3億59百万円、経常利益は前期比11億34百万円(72.6%)減の4億27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億18百万円(89.0%)減の1億37百万円となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。