有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、減損会計の適用にあたって、事業セグメントを基準に資産のグルーピングを行っております。 ただし、賃貸資産、レストラン店舗及び遊休資産など、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別のグルーピングを行っております。
その他事業の賃貸資産においては、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、売却を予定した物件について帳簿価額を売却予定額である回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、減損会計の適用にあたって、事業セグメントを基準に資産のグルーピングを行っております。連結子会社である井村屋株式会社が吸収合併した株式会社福井酒造場に係るのれんについて、当該事業における当初想定した収益の獲得が将来にわたって見込まれなくなったため、回収可能価額をゼロとして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 三重県松阪市 | 賃貸資産 | 土地 | 39,046千円 |
当社グループは、減損会計の適用にあたって、事業セグメントを基準に資産のグルーピングを行っております。 ただし、賃貸資産、レストラン店舗及び遊休資産など、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別のグルーピングを行っております。
その他事業の賃貸資産においては、原則として個別の物件ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っております。当連結会計年度において、売却を予定した物件について帳簿価額を売却予定額である回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 三重県内 | その他 | のれん | 59,408千円 |
当社グループは、減損会計の適用にあたって、事業セグメントを基準に資産のグルーピングを行っております。連結子会社である井村屋株式会社が吸収合併した株式会社福井酒造場に係るのれんについて、当該事業における当初想定した収益の獲得が将来にわたって見込まれなくなったため、回収可能価額をゼロとして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。