有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、減損会計の適用にあたって、事業セグメントを基準に資産のグルーピングを行っております。連結子会社である井村屋株式会社が吸収合併した株式会社福井酒造場に係るのれんについて、当該事業における当初想定した収益の獲得が将来にわたって見込まれなくなったため、回収可能価額をゼロとして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、減損会計の適用にあたって、事業用資産、賃貸用資産に区分してグルーピングを行っております。上記はレストラン店舗に関連する建物等について、回収可能価額をゼロとして、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 三重県内 | その他 | のれん | 59,408千円 |
当社グループは、減損会計の適用にあたって、事業セグメントを基準に資産のグルーピングを行っております。連結子会社である井村屋株式会社が吸収合併した株式会社福井酒造場に係るのれんについて、当該事業における当初想定した収益の獲得が将来にわたって見込まれなくなったため、回収可能価額をゼロとして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 首都圏 | レストラン店舗 | 建物等 | 34,236千円 |
当社グループは、減損会計の適用にあたって、事業用資産、賃貸用資産に区分してグルーピングを行っております。上記はレストラン店舗に関連する建物等について、回収可能価額をゼロとして、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。