売上高
連結
- 2013年3月31日
- 7億4283万
- 2014年3月31日 +37.73%
- 10億2311万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、これらの事業内容の特性を鑑み、「菓子事業」「食品事業」「飲食事業」「不動産賃貸事業」「その他の事業」の5つを報告セグメントとしております。なお、報告セグメントの「その他の事業」については、連結子会社が営むスポーツクラブの営業及び保険代理業であります。2014/06/30 10:07
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/30 10:07
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 11,474,642 菓子事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 10:07 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2014/06/30 10:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 金額 報告セグメント計 41,958,639 セグメント間取引消去 △383,730 連結財務諸表の売上高 41,574,909 - #5 業績等の概要
- このような環境のもと、当中村屋グループは経営理念である「新たな価値を創造し、健康で豊かな生活の実現に貢献する」を果たすため、お客様満足の視点に立ち、既存事業のさらなる深耕と、成長マーケットへの新たなチャレンジを推進しました。具体的には、商品面において、菓子(和菓子、洋菓子、米菓、パックデザート等)や食品(レトルトカレー、調理用ソース等)、ファストフード(中華まんじゅう、揚げパン等)など既存商品の不断の品質改良を実施するとともに、健康志向食品など、時代の流れや消費者のニーズを的確に捉えた新商品開発に取り組み、商品力の強化を図りました。流通面においては、既存成長販路の拡大に加え、今後、大きな成長が見込める新規販路の開拓と商品展開に取り組み、大型集客施設への新規出店や、『新宿中村屋 楽天市場店』の新規開店による通信販売ビジネスの拡充などを進め、顧客の拡大と新規事業モデルの構築を目指しました。加えて、物流・調達・販売・サービス・管理など、各業務の改革課題を解決することで企業基盤の強化を図りました。また、保有資産の有効活用として推進中の(仮称)新宿中村屋ビルの建替え及び本年11月開業へ向けた具体的な取組みや、子会社の事業統合によるグループ経営の合理化など、経営効率向上のための施策を積極的に行いました。2014/06/30 10:07
以上のような経過の中で当連結会計年度における売上高は、寒波による好影響や消費税増税に対応する駆け込み需要等もあり、菓子事業、食品事業を中心に下期に取り戻し、41,574,909千円 前年同期に対して1,199,648千円、3.0%の増収となりました。
利益面につきましては、原材料費、光熱費の高騰等により製造原価が上昇したことにより、期初予想は下回ったものの、営業利益は増収の影響もあり、461,423千円 前年同期に対し9,234千円、2.0%の増益、経常利益につきましては、有利子負債の圧縮による支払利息の減少等により539,916千円 前年同期に対し39,659千円、7.9%の増益となりました。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社では、東京都において賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。2014/06/30 10:07
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は371,300千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び当連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。