有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 従って、これらの事業内容の特性を鑑み、「菓子事業」「食品事業」「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。2019/06/28 10:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに概ね準拠した方法であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/06/28 10:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 13,913,740 菓子事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却費の変更)
有形固定資産の減価償却の方法については、従来、定率法によっておりましたが、会計方針の変更に記載のとおり、当事業年度における国内新工場の本格稼動に伴い、適正な期間損益計算の観点から有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行った結果、今後長期にわたり安定的な稼動が見込まれることから、使用可能期間にわたり均等に費用配分を行うことが当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断したことにより当事業年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度のセグメント利益が、それぞれ「菓子事業」で339,278千円、「食品事業」で16,556千円、「不動産賃貸事業」で26,512千円、「全社」で12,731千円増加しております。2019/06/28 10:00 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/28 10:00 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営指標目標2019/06/28 10:00
(3)中長期的な会社の経営戦略● 売上高 406.9 億円 ● 営業利益 7.5 億円 ● 営業利益率 1.8 %
当社は、新たな3ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2021」を2019年4月にスタートさせました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 具体的には、需要の増大が見込まれる中華まんの生産能力の増強及び生産の効率化を図るため、埼玉県入間市に武蔵工場を竣工し、昨年8月より本格稼動を開始しました。同時に、品質保証体制を強化し「食の安全・安心」を徹底するとともに、当社独自の生産技術を結集させ、より付加価値の高い商品を供給することで、さらなる事業の拡大に取り組みました。2019/06/28 10:00
また、菓子・食品事業では、新商品開発・新規販路開拓を積極的に進め、売上高の拡大に努めました。一方で連結子会社である株式会社エヌエーシーシステムの株式譲渡を行うなど、経営の合理化を進めました。
本年1月には、日本初となる中華まんの工場見学施設『中華まんミュージアム』を武蔵工場内にオープンしました。五感で楽しむ体験型の施設を通じ中華まんのおいしさを伝え、新たなファンを作るとともに、小学校の社会科見学利用などの地域社会貢献にも取り組みました。 - #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2019/06/28 10:00
当社では、東京都において商業ビル(土地を含む)を有しております。商業ビルの一部については、自社の店舗として使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。 2019年3月期における賃貸等として使用される部分を含む不動産に関する賃貸損益は215,456千円であり、賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上しております。なお、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産のうち、自社が使用している部分の賃貸収益は計上されておらず、当該不動産に関わる費用も含まれておりません。
これら賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産の貸借対照表計上額及び当事業年度における主な変動並びに決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。