四半期報告書-第100期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
| 当第3四半期累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
| (固定資産の譲渡) 当社は、2020年7月30日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について、下記のとおり決議し、同日付で固定資産譲渡契約を締結し、2021年1月15日付で引渡しが完了いたしました。 (1)譲渡の理由 経営資源の効率的運用と財務体質の向上を図るため、当社の保有する固定資産の一部(遊休化した旧生産拠点)を譲渡することといたしました。 (2)譲渡固定資産の内容 ①所在地 神奈川県厚木市恩名5-18-32 1609番1 他 ②地目 宅地 ③面積 6,470.61㎡ ④譲渡益 約930百万円 (3)譲渡先の概要 譲渡先は国内事業法人ですが、譲渡先の意向により開示を控えさせていただきます。なお、相手先と当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、関連当事者にも該当いたしません。 (4)譲渡の日程 ①取締役会決議日 2020年7月30日 ②契約締結日 2020年7月30日 ③物件引渡日 2021年1月15日 (5)当該事象の損益に与える影響 当該固定資産の譲渡により、2021年3月期決算において固定資産売却益約930百万円を特別利益として計上する見込みであります。 (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り) 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で飲食店や小売店の営業活動自粛や消費マインドの冷え込みにより売上高が減少し、当社業績にも影響を及ぼしております。 このような状況は、一時的な需要低下があるものの、感染の拡大が収束し経済活動が再開されることにより徐々に正常化するものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等にかかる会計上の見積りを行っております。 これらの会計上の見積りに用いた仮定は、第2四半期会計期間の四半期報告書の追加情報の記載から重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 |