売上高
連結
- 2015年9月30日
- 50億5500万
- 2016年9月30日 +94.44%
- 98億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/08 14:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2016/11/08 14:27
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 売上高 180,186 186,242 売上原価 97,291 99,307 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)におけるわが国経済は、円高の進行に伴って企業収益や個人消費は足踏み状態で推移し、また、中国を始めとする新興国等の景気下振れや英国のEU離脱問題など先行きは依然として不透明な状況で推移しました。このような状況の中で、当社グループは、主力品を軸とした売上拡大や新製品・系列品の発売、量販店やCVSでの販売対策等を積極的に展開いたしました。2016/11/08 14:27
その結果、売上面では、菓子部門、食品部門、牛乳・乳製品部門、食品原料部門は前年同期を下回りましたが、冷菓部門、その他部門が前年同期を上回ったため、当四半期連結売上高は186,242百万円となり、前年同期(180,186百万円)に比べ3.4%の増収となりました。
利益面につきましては、売上原価率は、販売品種構成の変化や海外子会社の売上原価率の改善等により、全体ではダウンしました。販売費及び一般管理費は、牛乳・乳製品の構成比率のダウンによって運送費及び保管費が減少し、広告宣伝費及び減価償却費も減少しました。