売上高
連結
- 2017年9月30日
- 99億6600万
- 2018年9月30日 +14.7%
- 114億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年9月30日)2018/11/05 12:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2018/11/05 12:14
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 売上高 187,604 185,979 売上原価 98,632 97,535 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年9月30日)におけるわが国経済は、雇用情勢・所得環境や企業収益の改善等が続き、景気は総じて緩やかな回復基調で推移しました。一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等に加え、国内では相次ぐ自然災害の経済に与える影響も懸念され、先行きは不透明感を増しております。このような状況の中で、当社グループは、消費者コミュニケーションを軸として、重点ブランドの売上拡大や、健康事業、海外事業の拡大へ経営資源を集中して取り組みました。2018/11/05 12:14
その結果、売上面では、海外部門、健康事業を含むその他部門は前年同期を上回りましたが、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門、食品原料部門が前年同期を下回ったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は185,979百万円となり、前年同期(187,604百万円)に比べ0.9%の減収となりました。
利益面につきましては、売上原価率は、減収による固定費率の上昇等はありましたが、冷菓及び海外部門の原価率の低下等によって全体では0.2%低下しました。販売費及び一般管理費は、経営基盤強化のための社内インフラ整備関連費用等の増加に加え、積極的な販売促進策によって広告宣伝費及び販売促進費が増加しました。