売上高
連結
- 2018年6月30日
- 56億3200万
- 2019年6月30日 +12.86%
- 63億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)2019/08/05 9:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、海外展開の加速に伴い、在外子会社における海外売上高等の重要性が今後更に増加する見込みであることから、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。2019/08/05 9:57
- #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2019/08/05 9:57
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年6月30日) 売上高 88,484 89,028 売上原価 46,403 46,590 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、消費者コミュニケーションを軸として、重点ブランドの強化や、健康事業、海外事業の成長加速へ経営資源を集中して取り組みました。2019/08/05 9:57
その結果、売上面では、乳業部門及び食品原料部門は前年同期を下回りましたが、菓子・食品部門、冷菓部門、海外部門、その他部門で前年同期を上回ったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は89,028百万円となり、前年同期(88,484百万円)に比べ0.6%の増収となりました。
利益面につきましては、売上原価率が冷菓部門において低下したものの、菓子・食品部門において上昇したこと等により、全体では前年同期とほぼ同等の52.3%となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、海外子会社での積極的な販売促進策の実施や事業基盤強化に伴い37,174百万円となり、前年同期(36,086百万円)に比べ、1,088百万円増加しました。その結果、営業利益は5,263百万円で前年同期(5,995百万円)に比べ731百万円の減益となり、経常利益は営業利益の減少に加え、当第1四半期連結累計期間は為替差損を計上したこと等により、6,375百万円となり、前年同期(7,358百万円)に比べ982百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,107百万円となり、前年同期(4,937百万円)に比べ、829百万円の減益となりました。