営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 59億9500万
- 2019年6月30日 -12.21%
- 52億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額114百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額602百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△488百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2019/08/05 9:57
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康部門、オフィスグリコ部門及びシステム保守開発事業部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額554百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額594百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△39百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/05 9:57 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2019/08/05 9:57
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 36,086 37,174 営業利益 5,995 5,263 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上面では、乳業部門及び食品原料部門は前年同期を下回りましたが、菓子・食品部門、冷菓部門、海外部門、その他部門で前年同期を上回ったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は89,028百万円となり、前年同期(88,484百万円)に比べ0.6%の増収となりました。2019/08/05 9:57
利益面につきましては、売上原価率が冷菓部門において低下したものの、菓子・食品部門において上昇したこと等により、全体では前年同期とほぼ同等の52.3%となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、海外子会社での積極的な販売促進策の実施や事業基盤強化に伴い37,174百万円となり、前年同期(36,086百万円)に比べ、1,088百万円増加しました。その結果、営業利益は5,263百万円で前年同期(5,995百万円)に比べ731百万円の減益となり、経常利益は営業利益の減少に加え、当第1四半期連結累計期間は為替差損を計上したこと等により、6,375百万円となり、前年同期(7,358百万円)に比べ982百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,107百万円となり、前年同期(4,937百万円)に比べ、829百万円の減益となりました。
各セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。