売上高
連結
- 2018年9月30日
- 114億3100万
- 2019年9月30日 +10.34%
- 126億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)2019/11/05 9:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2019/11/05 9:46
在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、海外展開の加速に伴い、在外子会社における海外売上高等の重要性が今後更に増加する見込みであることから、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2019/11/05 9:46
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 売上高 185,979 185,525 売上原価 97,535 97,644 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、消費者コミュニケーションを軸として、重点ブランドの強化や、健康事業、海外事業の成長加速へ経営資源を集中して取り組みました。2019/11/05 9:46
その結果、売上面では、菓子・食品部門、海外部門、健康事業を含むその他部門は前年同期を上回りましたが、冷菓部門、乳業部門、食品原料部門が前年同期を下回ったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は185,525百万円となり、前年同期(185,979百万円)に比べ0.2%の減収となりました。
利益面につきましては、売上原価率は、菓子・食品部門及び冷菓部門の売上原価率の上昇等によって全体では0.2ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、海外における積極的な投資に伴い販売促進費等が増加しました。