ングセラーブランドの成長継続と立て直し、②健康付加価値ブランドの成長継続と習慣化、③社会課題の解決に向けた新たな市場の創造と拡大へ経営資源を集中するとともに、海外事業の成長加速に向けて取り組みました。
その結果、売上面では、食品原料部門、海外部門、健康カテゴリーを含むその他部門は前年同期を上回りましたが、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門で前年同期を下回ったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は74,293百万円となり、前年同期(77,999百万円)に比べ4.8%の減収となりました。
利益面では、食品原料部門、海外部門の売上原価率が低下した一方、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門の売上原価率が上昇したことにより全体では1.0ポイント上昇したため、売上総利益は35,573百万円となり、前年同期(38,131百万円)に比べ2,557百万円の減益となりました。また、販売費及び一般管理費は、販売促進費率の低下や広告宣伝費の減少等に伴い31,485百万円となり、前年同期(34,665百万円)に比べ3,180百万円減少しました。その結果、営業利益は4,088百万円となり、前年同期(3,465百万円)に比べ622百万円の増益となりました。経常利益は、為替差損等の減少により、4,646百万円となり、前年同期(3,886百万円)に比べ759百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,279百万円となり、前年同期(2,576百万円)に比べ703百万円の増益となりました。
2021/05/11 9:10