営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 34億6500万
- 2021年3月31日 +17.98%
- 40億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額467百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額330百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等137百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2021/05/11 9:10
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康部門、オフィスグリコ部門及びシステム保守開発事業部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額952百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額437百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等515百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/11 9:10 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/05/11 9:10
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 34,665 31,485 営業利益 3,465 4,088 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上面では、食品原料部門、海外部門、健康カテゴリーを含むその他部門は前年同期を上回りましたが、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門で前年同期を下回ったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は74,293百万円となり、前年同期(77,999百万円)に比べ4.8%の減収となりました。2021/05/11 9:10
利益面では、食品原料部門、海外部門の売上原価率が低下した一方、菓子・食品部門、冷菓部門、乳業部門の売上原価率が上昇したことにより全体では1.0ポイント上昇したため、売上総利益は35,573百万円となり、前年同期(38,131百万円)に比べ2,557百万円の減益となりました。また、販売費及び一般管理費は、販売促進費率の低下や広告宣伝費の減少等に伴い31,485百万円となり、前年同期(34,665百万円)に比べ3,180百万円減少しました。その結果、営業利益は4,088百万円となり、前年同期(3,465百万円)に比べ622百万円の増益となりました。経常利益は、為替差損等の減少により、4,646百万円となり、前年同期(3,886百万円)に比べ759百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,279百万円となり、前年同期(2,576百万円)に比べ703百万円の増益となりました。
各セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。