売上高
連結
- 2021年3月31日
- 73億
- 2022年3月31日 -7.15%
- 67億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年3月31日)2022/05/10 9:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/05/10 9:33
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来販売費及び一般管理費に計上しておりました「販売促進費」に含まれる販売奨励金及び「販売促進引当金繰入額」等の変動対価及び顧客に支払われる対価について、売上高から控除して表示する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2022/05/10 9:33
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであり、当該注記に含まれる外部顧客への売上高は全額顧客との契約から生じる収益であります。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/05/10 9:33
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 売上高 74,293 65,420 売上原価 38,720 40,486 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に向け取り組みました。2022/05/10 9:33
その結果、売上面では、菓子・食品部門、乳業部門、食品原料部門は組替後前年同期を下回りましたが、冷菓部門、海外部門、健康カテゴリーを含むその他部門で組替後前年同期を上回ったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は65,420百万円となり、組替後前年同期(63,676百万円)に比べ2.7%の増収となりました。
利益面では、売上原価率は、冷菓部門、乳業部門、海外部門等の売上原価率が上昇したことにより組替後前年同期に比べ1.1ポイント上昇しましたが、販売費及び一般管理費は、販売促進費及び広告宣伝費等が減少しました。その結果、営業利益は4,076百万円となり、組替後前年同期(4,088百万円)に比べ11百万円の減益となりました。経常利益は、為替差益等により、4,794百万円となり、組替後前年同期(4,646百万円)に比べ148百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,332百万円となり、組替後前年同期(3,279百万円)に比べ52百万円の増益となりました。