不二家(2211)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 洋菓子事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- -3300万
- 2014年6月30日 -500%
- -1億9800万
- 2015年6月30日 -231.82%
- -6億5700万
- 2016年6月30日
- -4億3400万
- 2017年6月30日 -73.96%
- -7億5500万
- 2018年6月30日
- -6億5800万
- 2019年6月30日 -5.47%
- -6億9400万
- 2020年6月30日 -37.75%
- -9億5600万
- 2021年6月30日
- -4億4300万
- 2022年6月30日
- -2億9700万
- 2023年6月30日 -393.6%
- -14億6600万
- 2024年6月30日
- -5億9500万
- 2025年6月30日 -59.66%
- -9億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、510億10百万円(対前年同期比105.0%)と、前年同期の実績を上回ることができました。2023/08/09 10:41
利益面では、製品価格の見直しや省人化など生産性向上をはかってまいりましたが、洋菓子事業における想定を上回る原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗の苦戦、在庫調整による生産高の減少、不良在庫の処分及び製菓事業における製品価格の見直しによる販売数量減少の影響が大きく、コスト上昇分を吸収するまでには至らず、営業利益は2億5百万円(対前年同期比9.5%)、経常利益は6億6百万円(対前年同期比21.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億20百万円(対前年同期比7.9%)と、前年同期の実績を下回りました。
なお、現在、主力ブランド製品の拡販をはかり、売上向上を目指すとともに、利益の回復に向け、工場の稼働を促進させてさらなる生産性向上とコスト改善に取り組んでおります。