- 2211
- 2026/08/27
- 時価
- 645億円
- PER 予
- 30.75倍
- 2010年以降
- 赤字-367.49倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.83-2.38倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.2%
- ROE 予
- 3.51%
- ROA 予
- 2.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、5~9年間の均等償却を行っております。2015/03/26 14:36 - #2 のれん償却額の注記
- ※5 当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)2015/03/26 14:36
当連結会計年度におけるのれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 平成23年1月12日公表分 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを一括償却したものです。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。2015/03/26 14:36
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△2,555百万円には、固定資産減価償却費の調整額15百万円、のれんの償却費の調整額△61百万円、その他の調整額3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,513百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。2015/03/26 14:36
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△2,758百万円には、固定資産減価償却費の調整額13百万円、のれんの償却費の調整額△103百万円、その他の調整額5百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,673百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2015/03/26 14:36
① 発生したのれんの金額 477百万円 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社スイートガーデンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2015/03/26 14:36
流動資産 1,575 百万円 固定資産 1,805 のれん 477 流動負債 △1,902 - #7 業績等の概要
- 損益面では、洋菓子事業において、当社単体では、既存店売上の低迷に加え、原材料価格の高騰や、消費者ニーズに対応して手作り感を出した製品の生産が拡大したことによる労務費増、店舗数の増加に伴う一時的な物流費の増もあり、収益の確保に苦戦しました。また、子会社においては、ダロワイヨが順調に業績を伸ばす一方、レストランが原材料価格の高騰や人件費の増加を吸収しきれず業績を落としました。製菓事業においては、当社単体では、主要原料、特にチョコレート原料やアーモンドの価格高騰の影響が大きく、製品の規格改定などの対応が遅れ、通期での損益を下振れさせることとなりましたが、中国事業が好調でした。2015/03/26 14:36
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,041億5百万円(対前期比111.0%)、営業利益は第4四半期(平成26年10月1日~平成26年12月31日)では前年同期の実績を上回りましたが、通期では8億87百万円(対前期比80.9%)、経常利益は持分法適用関係会社の業績低下もあり11億68百万円(対前期比65.4%)、子会社に係るのれんの一時償却や税負担の増加もあり、当期純損失1億10百万円(対前期差△10億40百万円)となりました。
②セグメント別売上高の状況 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/03/26 14:36
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年12月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 受取配当金の消去 13.1 27.3 のれん償却額 1.3 10.1 在外子会社の税率差異 △8.1 △19.5
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の37.8%から35.4%に変更されております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、洋菓子事業において、当社単体では、既存店売上の低迷に加え、原材料価格の高騰や、消費者ニーズに対応して手作り感を出した製品の生産が拡大したことによる労務費増、店舗数の増加に伴う一時的な物流費の増もあり、収益の確保に苦戦しました。また、子会社においては、ダロワイヨが順調に業績を伸ばす一方、レストランが原材料価格の高騰や人件費の増加を吸収しきれず業績を落としました。製菓事業においては、当社単体では、主要原料、特にチョコレート原料やアーモンドの価格高騰の影響が大きく、製品の規格改定などの対応が遅れ、通期での損益を下振れさせることとなりましたが、中国事業が好調でした。2015/03/26 14:36
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,041億5百万円(対前期比111.0%)、営業利益は第4四半期(平成26年10月1日~平成26年12月31日)では前年同期の実績を上回りましたが、通期では8億87百万円(対前期比80.9%)、経常利益は持分法適用関係会社の業績低下もあり11億68百万円(対前期比65.4%)、子会社に係るのれんの一時償却や税負担の増加もあり、当期純損失1億10百万円(対前期差△10億40百万円)となりました。