- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」は主にパン、和・洋菓子、調理パン・米飯類、製菓・米菓等の製造販売を行っており、「流通事業」はコンビニエンスストア事業を行っております。また、「その他事業」は物流事業、食品製造設備の設計、監理及び工事の請負、事務受託業務及びアウトソーシング受託、損害保険代理業、食品製造機械器具の洗浄剤の製造販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/30 15:57- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の規模は、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準の割合がいずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を与えていないため除外しております。
2015/03/30 15:57- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/30 15:57 - #4 業績等の概要
デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、品質を強化した競争力のある製品「ヤマザキベストセレクション」を中心に、パン、和洋菓子の価値ある製品の提供につとめるとともに、調理パン、米飯、麺類の品質向上をはかり、当社グループの総力を挙げて業績の向上をめざしました。また、工場エリアごとに編成したリージョンと各工場が一体となって店舗の開発、運営に取り組み、「デイリーヤマザキ」の既存店の活性化と新業態「ニューヤマザキデイリーストア」の店舗展開を推進しました。
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は9,950億11百万円(対前連結会計年度比102.8%)、連結営業利益は208億76百万円(対前連結会計年度比125.9%)、連結経常利益は227億70百万円(対前連結会計年度比121.7%)、連結当期純利益は120億48百万円(対前連結会計年度比106.3%)となり、増収増益を達成することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/30 15:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グル-プの当連結会計年度の経営成績は、売上高は 9,950億11百万円(前連結会計年度比2.8%増) で、当社に加え、連結子会社も堅調に推移したことにより、前連結会計年度を上回りました。営業利益は208億76百万円(前連結会計年度比25.9%増)、経常利益は227億70百万円(前連結会計度比21.7%増)で、原材料費の単価アップやエネルギ-コストの上昇はありましたが、増収と販売促進費用の低減効果もあり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。当期純利益は、前期、子会社合併に伴う法人税等の減少の裏返しはありましたが、厚生年金基金の代行返上益もあり、120億48百万円(前連結会計年度比6.3%増)で、前連結会計年度を上回りました。
①売上高
2015/03/30 15:57- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 売上高 | 26,662百万円 | 25,060百万円 |
| 仕入高 | 69,747 〃 | 68,061 〃 |
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