経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 187億1300万
- 2014年12月31日 +21.68%
- 227億7000万
個別
- 2013年12月31日
- 150億5300万
- 2014年12月31日 +8.05%
- 162億6500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、品質を強化した競争力のある製品「ヤマザキベストセレクション」を中心に、パン、和洋菓子の価値ある製品の提供につとめるとともに、調理パン、米飯、麺類の品質向上をはかり、当社グループの総力を挙げて業績の向上をめざしました。また、工場エリアごとに編成したリージョンと各工場が一体となって店舗の開発、運営に取り組み、「デイリーヤマザキ」の既存店の活性化と新業態「ニューヤマザキデイリーストア」の店舗展開を推進しました。2015/03/30 15:57
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は9,950億11百万円(対前連結会計年度比102.8%)、連結営業利益は208億76百万円(対前連結会計年度比125.9%)、連結経常利益は227億70百万円(対前連結会計年度比121.7%)、連結当期純利益は120億48百万円(対前連結会計年度比106.3%)となり、増収増益を達成することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/03/30 15:57
当社グル-プの当連結会計年度の経営成績は、売上高は 9,950億11百万円(前連結会計年度比2.8%増) で、当社に加え、連結子会社も堅調に推移したことにより、前連結会計年度を上回りました。営業利益は208億76百万円(前連結会計年度比25.9%増)、経常利益は227億70百万円(前連結会計度比21.7%増)で、原材料費の単価アップやエネルギ-コストの上昇はありましたが、増収と販売促進費用の低減効果もあり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。当期純利益は、前期、子会社合併に伴う法人税等の減少の裏返しはありましたが、厚生年金基金の代行返上益もあり、120億48百万円(前連結会計年度比6.3%増)で、前連結会計年度を上回りました。
①売上高