当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 88億4300万
- 2015年9月30日 -26.35%
- 65億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下にありまして、当社グループは品質向上と新製品開発に積極的に取り組み、「厳撰100品」を中心とした主力製品の拡販につとめるとともに、高品質・高付加価値戦略を推進するなど、市場動向に即応した部門別製品施策・営業戦略を推進してまいりました。また、業務用小麦粉の値上げに対応して、原料費の上昇を吸収し高品質で安全・安心な製品を提供するため、7月から一部製品を値上げするとともに規格改定を実施し、品質訴求により市場への浸透をはかりました。これにより、販売単価のアップとともに販売数量の維持拡大によって順調な売上を確保することができました。デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、当社グループの総力をあげて「ヤマザキベストセレクション」を中心にパン、和洋菓子、米飯、サンドイッチ、調理麺の商品開発に取り組むとともに、店舗での品揃えの充実をはかりました。また、重点管理店を選定し、デイリーヤマザキのリージョンと各工場が一体となって店舗運営の改善を推進するとともに、店舗改装に取り組み既存店の活性化をはかりました。2015/11/10 9:02
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,594億2百万円(対前年同期比103.8%)、営業利益は180億56百万円(対前年同期比137.7%)、経常利益は186億74百万円(対前年同期比131.6%)となりました。四半期純利益は65億13百万円(対前年同期比73.7%)で、前期に厚生年金基金代行返上益を特別利益に計上したことや、税制改正に伴う繰延税金資産の取崩による影響で税負担が増加したこともあり前年同期の実績を下回りました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/10 9:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 40円29銭 29円68銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 8,843 6,513 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 8,843 6,513 普通株式の期中平均株式数(千株) 219,475 219,461