当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 120億4800万
- 2015年12月31日 -7.91%
- 110億9500万
個別
- 2014年12月31日
- 76億7300万
- 2015年12月31日 +20.41%
- 92億3900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2016/03/30 13:18
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が6,452百万円減少するとともに繰越利益剰余金が4,168百万円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。なお、当事業年度の1株当たり純資産額は18円99銭増加しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/03/30 13:18
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年 - #3 業績等の概要
- デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、当社グループの総力を挙げて「ヤマザキベストセレクション」を中心に価値ある製品の提供につとめ、また、米飯、調理パン、麺類の品質向上をはかるとともに、工場エリアごとに再編成したリージョンと当社の各工場が一体となって店舗運営の改善に取り組み、既存店の活性化をめざしました。2016/03/30 13:18
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は1兆271億99百万円(対前連結会計年度比103.2%)、連結営業利益は270億1百万円(対前連結会計年度比129.3%)、連結経常利益は283億3百万円(対前連結会計年度比124.3%)、連結当期純利益は110億95百万円(対前連結会計年度比92.1%)となり、お蔭様で当社グループの大きな経営目標でありましたグループ売上高1兆円の事業規模を達成することができました。また、平成14年から取り組んでまいりました、すべての仕事を種蒔きの仕事から開始する生命の道の教えに導かれる部門別製品施策・営業戦略、小委員会による「なぜなぜ改善」の経営手法が軌道に乗り、営業・生産が一体となった部門別製品戦略・営業戦略の推進による業績向上を実現することができました。なお、連結当期純利益につきましては、前連結会計年度に厚生年金基金代行返上益を特別利益に計上したことや、税制改正に伴う繰延税金資産の取崩による影響で税負担が増加したこともあり、前連結会計年度を下回りました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/03/30 13:18
当社グル-プの当連結会計年度の経営成績は、売上高は1兆271億99百万円(前連結会計年度比3.2%増) で、当社に加え、連結子会社も堅調に推移したこともあり、前連結会計年度を上回りました。営業利益は270億1百万円(前連結会計年度比29.3%増)、経常利益は283億3百万円(前連結会計度比24.3%増)で、原料の単価アップはありましたが、増収と販売促進費用の低減効果もあり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。当期純利益は、前期に一部子会社で厚生年金基金代行返上益を計上した裏返しもあり、110億95百万円(前連結会計年度比7.9%減)で、前連結会計年度を下回りました。
①売上高 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/03/30 13:18
(注) 1 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり純資産額 1,120.01円 1,240.76円 1株当たり当期純利益 54.90円 50.56円
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は19円78銭増加しております。なお、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。