- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△8,159百万円には、主として、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△8,174百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 14:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額390百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,906百万円には、主として、セグメント間の債権と債務の相殺消去額△8,879百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/30 14:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 14:29- #4 業績等の概要
平成28年12月1日、当社創業の地である市川工場跡地に、「山崎製パン総合クリエイションセンター」(中央研究所、総合研修所、飯島藤十郎社主記念LLCホール)をグランドオープンいたしました。当社はこれを、当社グループの技術革新を推進する研究開発の拠点とするとともに、技術の継承、人材の育成の場として活用し、21世紀のヤマザキの前進基地としてまいります。
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は1兆419億43百万円(対前連結会計年度比101.4%)、連結営業利益は351億69百万円(対前連結会計年度比130.3%)、連結経常利益は369億5百万円(対前連結会計年度比130.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は181億75百万円(対前連結会計年度比163.8%)となり、増収増益を達成することができました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/03/30 14:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は1兆419億43百万円(前連結会計年度比1.4%増) で、当社に加え、連結子会社も堅調に推移したこともあり、前連結会計年度を上回りました。営業利益は351億69百万円(前連結会計年度比30.3%増)、経常利益は369億5百万円(前連結会計年度比30.4%増)で、原材料や電気・ガス等の光熱費で単価がダウンしたことに加え、販売促進費用の低減効果もあり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益も、税負担の軽減等により、181億75百万円(前連結会計年度比63.8%増)で、前連結会計年度を上回りました。
①売上高
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