営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年12月31日
- 627億6300万
- 2017年12月31日 -9.72%
- 566億6300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は1,292億53百万円となり、前連結会計年度に対しては249億9百万円の増加となりました。2018/03/29 14:39
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益413億74百万円に加え、減価償却費366億82百万円などにより566億63百万円のプラスとなりました。前連結会計年度に対しては61億円収入が減少しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 資本の財源及び資金の流動性について2018/03/29 14:39
当連結会計年度の資金の状況は、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスの566億63百万円で、前連結会計年度に比べ61億円収入が減少、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナスの339億80百万円で、前連結会計年度に比べ88億13百万円収入が増加、財務活動によるキャッシュ・フローがプラスの21億42百万円で、前連結会計年度に比べ263億67百万円収入が増加し、換算差額を考慮した現金及び現金同等物は1,292億53百万円となり、前連結会計年度に比べ249億9百万円増加しました。
当社グループは、第1に、手元流動性を極力最小限に抑える。第2に営業活動によるキャッシュ・フローは会社の維持発展に必要な設備投資に充当する。第3に余剰資金は金利負担の軽減をはかるため適宜借入金の返済に充当する。以上の3項目を目標にしてキャッシュ・フローの有効活用に努めております。