デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、「週次商品施策・営業戦略小委員会」を開催し、ヤマザキパンの生産部門、営業部門、デイリーヤマザキ合同で、デイリーヤマザキ事業の日々の仕事の中から問題・課題を把握しこれに取り組むとともに、高品質・高付加価値・高単価商品の特撰シリーズの展開をはかりました。また、「首都圏リージョン小委員会」を通じてデイリーヤマザキ一店一店の課題に取り組み、店舗運営の改善につとめ、店舗競争力の強化をはかりました。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,806億4百万円(対前年同期比99.4%)、営業利益は173億64百万円(対前年同期比95.4%)、経常利益は189億28百万円(対前年同期比97.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億64百万円(対前年同期比93.3%)となりました。売上が伸び悩む中で、人手不足を背景とした人件費の増加やエネルギーコストの増加に加え、お客様の節約志向の影響を強く受け菓子類の売上が想定以上に苦戦したこともあり一部の子会社の業績が低迷し、減収減益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2019/11/12 9:08