- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産事業」は、ゴルフ場の経営、不動産賃貸等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:13- #2 事業等のリスク
(2) 製造物責任に関するリスク
食品事業および化成品事業につきましては、品質管理や製造の体制を一層強化して商品の品質管理に最善の注意を払ってまいりますが、当社グループ以外の取引先などに原因が存する事由ならびに予期せぬ品質上の問題発生により、商品の回収や廃棄が発生し、それに伴う売上高の減少や特別損失を余儀なくされる可能性があります。
(3) 天候や自然災害に関するリスク
2015/06/26 9:13- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/26 9:13 - #4 業績等の概要
こうした情勢のもと、当社グループは、商品の品質向上と安全性確保のため品質管理体制の強化に引き続き注力するとともに、お客様に満足いただける高付加価値商品の提供ならびに積極的な販売促進活動を推し進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比4.0%増の20,080百万円となりました。営業損益につきましては、事業の効率化やコストの削減などに努めましたが、原材料価格の高騰が収益を圧迫して、292百万円の損失となりました。なお、前連結会計年度は545百万円の営業損失でありました。また、経常利益は営業外収益577百万円などを計上して、前連結会計年度比72.9%増の224百万円となりました。当期純利益につきましては、特別利益に新株予約権戻入益112百万円、特別損失に投資有価証券評価損93百万円と製品回収廃棄損24百万円を計上しました結果、64百万円となりました。なお、前連結会計年度は261百万円の純損失でありました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 9:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は20,080百万円(前連結会計年度比4.0%増)となり、前連結会計年度と比較して777百万円の増収となりました。
2015/06/26 9:13- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 344百万円 | 332百万円 |
| 仕入高 | 173 〃 | 174 〃 |
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