当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ9,236百万円増加して76,813百万円となりました。また、負債は前連結会計年度末に比べ5,864百万円増加して29,424百万円となり、純資産は前連結会計年度末に比べ3,371百万円増加して47,388百万円となりました。この結果、自己資本比率は61.7%となりました。
増減の主なものとして、資産の部では、新工場の建設などにより建物及び構築物が6,550百万円増加し、機械装置及び運搬具が4,749百万円増加して、現金及び預金が3,100百万円減少し、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が5,266百万円減少しました。また、保有する株式の株価の上昇などにより投資有価証券が4,921百万円増加しました。負債の部では、新工場の建設などにより流動負債のその他に含まれる未払金が2,755百万円増加し、長期借入金が1,341百万円増加しました。また、保有する株式の株価の上昇などにより繰延税金負債が1,527百万円増加しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が3,401百万円増加しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2018/11/13 9:22