不動産事業につきましては、事務所や駐車場の賃貸契約の増加などにより、売上高は前年同期に比べ3.9%増の243百万円となり、営業利益は前年同期に比べ10.4%増の94百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4,879百万円増加して72,456百万円となりました。また、負債は前連結会計年度末に比べ4,831百万円増加して28,392百万円となり、純資産は前連結会計年度末に比べ47百万円増加して44,064百万円となりました。この結果、自己資本比率は60.8%となりました。
増減の主なものとして、資産の部では、新工場の建設などにより建物及び構築物が6,392百万円増加し、機械装置及び運搬具が4,834百万円増加して、現金及び預金が3,125百万円減少し、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定が5,426百万円減少しました。負債の部では、新工場の建設などにより流動負債のその他に含まれる未払金が1,850百万円減少し、長期借入金が6,300百万円増加しました。純資産の部では、利益剰余金が258百万円増加し、その他有価証券評価差額金が211百万円減少しました。
2019/02/13 9:23