不動産事業につきましては、売上高は前年同期に比べ2.8%減の158百万円となり、営業利益は前年同期に比べ2.6%減の61百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ3,008百万円減少して69,098百万円となりました。また、負債は前連結会計年度末に比べ372百万円減少して27,771百万円となり、純資産は前連結会計年度末に比べ2,636百万円減少して41,326百万円となりました。この結果、自己資本比率は59.8%となりました。
増減の主なものとして、資産の部では、受取手形及び売掛金が1,006百万円減少し、流動資産のその他に含まれる未収消費税等が832百万円減少し、有価証券が800百万円増加しました。また、保有する株式の株価の下落や売却などにより投資有価証券が3,416百万円減少しました。負債の部では、流動負債のその他に含まれる未払金が1,250百万円増加しました。また、保有する株式の株価の下落などにより繰延税金負債が1,104百万円減少しました。純資産の部では、その他有価証券評価差額金が2,353百万円減少しました。
2019/11/13 9:05