- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額38百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額110百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2021/06/28 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△675百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△675百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額42,454百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額27百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 9:17 - #3 事業等のリスク
当該リスクに対し当社グループでは、情報システムの運用に関する基本方針を策定し、不正侵入・不正使用防止等のセキュリティー対策を講じ、従業員へ周知・徹底を図るなど、情報セキュリティーの維持・強化に取り組んでおります。
(9) 固定資産の減損損失に関するリスク
当社グループの食品事業セグメントにおける当社の菓子部門については、チョコレートの生産能力の増強と効率化を図るため、2018年度に瀬戸工場を建設し大規模な設備投資を実施いたしました。これに伴う、減価償却費の負担の増加を主要因とした原価率の上昇により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損損失の計上の要否について検討を行った結果、減損の兆候は認められないと判断いたしました。
2021/06/28 9:17- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
・機械及び装置
2021/06/28 9:17- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 土地及び建物 | 1,137百万円 | 155百万円 |
2021/06/28 9:17 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 土地及び建物 | 2百万円 | ― |
2021/06/28 9:17 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/28 9:17 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/28 9:17- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △5,596百万円 | △7,465百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △370百万円 | △370百万円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △84百万円 | △70百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/28 9:17- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △5,619百万円 | △7,509百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △370百万円 | △370百万円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △84百万円 | △70百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/28 9:17- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産の残高は13,055百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,606百万円の増加となりました。主な要因としましては、現金及び預金の増加1,199百万円によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は61,096百万円となり、前連結会計年度末と比較して5,597百万円の増加となりました。主な要因としましては、保有する株式の株価の上昇などによる投資有価証券の増加6,238百万円によるものであります。
2021/06/28 9:17- #12 設備投資等の概要
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去または滅失はありません。
2021/06/28 9:17- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
当社の食品事業セグメントにおける菓子部門(主要製品はチョコレートとキャンディ。以下、菓子部門という。)については、主力製品でありますチョコレートの生産能力の増強と効率化を図るため、2018年度に瀬戸工場を建設し大規模な設備投資を実施いたしました。これに伴う、減価償却費の負担の増加を主要因とした原価率の上昇により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、菓子部門については、当事業年度の営業損益の実績が合理的な事業計画を上回っていることから、減損の兆候は認められないと判断いたしました。当事業年度末における菓子部門の固定資産の帳簿価額は14,419百万円(有形固定資産14,404百万円および無形固定資産15百万円)であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損の兆候に関する判断」に記載した内容と同一であります。2021/06/28 9:17 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当社グループの食品事業セグメントにおける当社の菓子部門(主要製品はチョコレートとキャンディ。以下、菓子部門という。)については、主力製品でありますチョコレートの生産能力の増強と効率化を図るため、2018年度に瀬戸工場を建設し大規模な設備投資を実施いたしました。これに伴う、減価償却費の負担の増加を主要因とした原価率の上昇により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、菓子部門については、当連結会計年度の営業損益の実績が合理的な事業計画(以下、事業計画という。)を上回っていることから、減損の兆候は認められないと判断いたしました。当連結会計年度末における菓子部門の固定資産の帳簿価額は14,419百万円(有形固定資産14,404百万円および無形固定資産15百万円)であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/06/28 9:17- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/28 9:17- #16 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2021/06/28 9:17- #17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2021年6月18日開催の取締役会において、下記のとおり、固定資産を譲渡することを決議し、同日付で売買契約を締結いたしました。
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