こうした情勢のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期す中で、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、おいしさ・たのしさ・健康を追求した高付加価値商品の提供や、テレビCMなどの販売促進策を推進してまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて5.5%増の10,278百万円となりました。営業利益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、前年同期と比べて47.6%減の65百万円となりました。また、経常利益は、受取配当金が増加しましたが営業利益が減少したことなどにより、前年同期と比べて3.9%減の652百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益130百万円を、特別損失に投資有価証券評価損115百万円や減損損失98百万円などを計上しました結果、前年同期と比べて91.0%減の398百万円となりました。なお、前年同期は、特別利益に固定資産売却益5,641百万円を計上しておりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/11 9:20