- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2014/03/28 11:22- #2 業績等の概要
連結子会社におきましては、スリースター製菓㈱のOEM生産(Original Equipment Manufacturing:相手先商標製造)が好調に推移し、また㈱ベーカリープチのレストラン向けの商品も好調を維持したことから黒字となりました。㈱ファースト・ロジスティックスでは、グループ外取引の拡大に努めました。
以上の結果、当連結会計年度のパン部門の売上高は18,871百万円(前連結会計年度比143百万円の減少)、和洋菓子部門の売上高は3,770百万円(同28百万円の減少)、その他の売上高は2,056百万円(同77百万円の増加)となりました。よって売上高は24,697百万円(同94百万円の減少)となりました。営業利益は410百万円(同611百万円の改善)、経常利益は486百万円(同540百万円の改善)となりました。当期純利益につきましては、海外賃貸固定資産売却による固定資産売却益151百万円を計上したことから、前連結会計年度に比べて749百万円改善し519百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/03/28 11:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は24,697百万円(前連結会計年度24,792百万円)と前連結会計年度に比べ0.4%の減収となりました。営業損益はTPS活動を中心とした生産性の向上に努めたこと、また、粗利益優先の営業方針の徹底に努め、前連結会計年度に比べ611百万円改善し410百万円の利益となりました。経常損益は前連結会計年度に比べ540百万円改善し486百万円の利益となりました。
当期純損益は上記の要因と、海外賃貸固定資産の売却益151百万円により、前連結会計年度に比べ749百万円改善し519百万円の利益となりました。
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