- #1 事業等のリスク
(10)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、営業損失727百万円、経常損失423百万円、当期純損失369百万円を計上しました。また連結業績においても当連結会計年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、営業損失462百万円、経常損失354百万円、親会社株主に帰属する当期純損失368百万円を計上しました。この結果、連結財務諸表及び個別財務諸表ともに、継続して営業損失を計上しております。さらに、連結財務諸表において、2期連続して連結経常損失を計上したことにより、貸出コミットメントラインに関して財務制限条項に抵触している状況にあります。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、以下の資金面を中心とした手当及び改善策の実施により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。
2021/03/30 11:44- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社はパン製造工場を保有し、そこで生産される製品を販売することを主たる事業としております。この観点より、お客様への販売実績、製造原価及び販売に関わる管理費用が収益を算定するうえでの重要項目と認識しており、これらの項目から算出される営業利益が最も重要な指標と考えております。
2021/03/30 11:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度のパン部門の売上高は17,656百万円(前連結会計年度比920百万円の減少)、和洋菓子部門の売上高は3,586百万円(同240百万円の増加)、その他の売上高は2,778百万円(同49百万円の減少)となりました。よって売上高は24,021百万円(同729百万円の減少)となりました。営業損失は462百万円(同94百万円の改善)、経常損失は賃貸収入など営業外収益241百万円、支払利息など営業外費用132百万円を計上した結果354百万円(同153百万円の改善)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、投資有価証券売却による特別利益51百万円、減損損失による特別損失18百万円を計上した結果368百万円(同183百万円の改善)となりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当グループの売上高が減少しておりますが、営業利益以下の収益は改善基調であり、翌期においては、コロナ禍においても成長機会のあるカテゴリ・領域で売上高を確保し、経常利益以下の利益を黒字化する見込みです。
② 目標とする経営指標の達成状況等
2021/03/30 11:44- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、営業損失727百万円、経常損失423百万円、当期純損失369百万円を計上しました。また連結業績においても当連結会計年度(2020年1月1日~2020年12月31日)において、営業損失462百万円、経常損失354百万円、親会社株主に帰属する当期純損失368百万円を計上しました。この結果、連結財務諸表及び個別財務諸表ともに、継続して営業損失を計上しております。さらに、連結財務諸表において、2期連続して連結経常損失を計上したことにより、貸出コミットメントラインに関して財務制限条項に抵触している状況にあります。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、以下の資金面を中心とした手当及び改善策の実施により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。
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