売上高
連結
- 2013年6月30日
- 93億4047万
- 2014年6月30日 -0.51%
- 92億9304万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和政策から円安基調となり、景気回復の兆しが見えたものの、欧州・新興国の景気鈍化などから先行は不透明な状況が続いております。菓子業界においては競争が一層厳しく、販売促進費の増加などメーカーの収益環境は、引き続き厳しいものとなりました。2014/08/12 9:25
このような経営環境の下、当企業集団は、育成商品である「金のミルク」や主力ブランド商品である「ピュレグミ」にTVCMを投入するなど主力商品の売上拡大を図りましたが、売上高は前年同期に比べ微減となりました。
袋キャンディは、成長著しい「金のミルク」の売上増加が貢献し、前年同期比1.4%の微増となりました。ポケットキャンディについては、「ピュレグミ」とスティックのど飴群の売上減少を主因に、前年同期比10.5%減少となりました。素材菓子は昨年9月より「茎わかめ」の販売を再開したこともあり、前年同期比30.1%増加となりました。この結果、第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比47百万円(0.5%)減収の92億93百万円となりました。