カンロ(2216)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 99億5769万
- 2011年6月30日 +4.61%
- 104億1627万
- 2012年6月30日 +0.96%
- 105億1618万
- 2013年6月30日 -11.18%
- 93億4047万
- 2014年6月30日 -0.51%
- 92億9304万
- 2015年6月30日 +0.93%
- 93億7979万
- 2016年6月30日 +6.39%
- 99億7943万
- 2017年6月30日 +4.4%
- 104億1898万
- 2018年6月30日 +8.22%
- 112億7493万
個別
- 2018年6月30日
- 112億7400万
- 2019年6月30日 +4.57%
- 117億8888万
- 2020年6月30日 -5.4%
- 111億5270万
- 2021年6月30日 +4.37%
- 116億4053万
- 2022年6月30日 +3.64%
- 120億6463万
- 2023年6月30日 +18.47%
- 142億9243万
- 2024年6月30日 +8.89%
- 155億6315万
- 2025年6月30日 +7.47%
- 167億2570万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、菓子食品事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/08/08 9:16
(注)「その他」は、食品以外の雑貨類であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 12,064,637 14,292,430 外部顧客への売上高 12,064,637 14,292,430 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、人流回復による食シーンの拡大下、昨年からのオミクロン株感染拡大の影響や花粉飛散量増加により、セルフケアの高まり等からのど飴を中心に前年同期比で増加しております。また、好調なグミカテゴリーの伸長は継続しており、前年同期比で大きく増加し、キャンディ市場全体の伸びを牽引しております。2023/08/08 9:16
このような事業環境において、当社は企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3ヶ年計画の2年目となる「中期経営計画2024」の3つの事業戦略(「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」)を着実に推し進めた結果、当第2四半期の売上高は、前年同期比22億27百万円(18.5%)増収の142億92百万円となりました。
飴は、のど飴及びZ世代向け商品を含むファンシーカテゴリーを中心に袋形態が増加すると共に、ウィズコロナへの本格移行に伴いスティック形態・コンパクトサイズ形態の需要も回復し、前年同期比11億23百万円(18.0%)増収の73億46百万円となりました。製品別では、ノンシュガーのど飴シリーズの「ノンシュガー果実のど飴」、「ノンシュガースーパーメントールのど飴」に加え、テレビコマーシャルを実施した「健康のど飴」シリーズが好調に推移しました。グミは、発売20周年の昨年に大きく伸長した主力ブランド「ピュレグミ」が、テレビコマーシャルも功を奏し販売増となり、「カンデミーナグミ」の伸びとも相俟って前年同期比11億41百万円(20.7%)増収の66億52百万円となりました。素材菓子は、前年同期比39百万円(11.8%)減収の2億90百万円となりました。一方で、急激な需要の増加への対応として増産対応に注力しておりますが、安定供給の観点から3月以降一部製品につき休売等の対応を実施しており、来年度も見据え生産体制整備への取組みを進めております。