売上高
個別
- 2021年6月30日
- 97億8433万
- 2022年6月30日 +23.31%
- 120億6463万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/08/09 9:07
収益認識会計基準等の適用により、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりました代理店手数料等を売上高から控除する方法等に変更しております。
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、菓子食品事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/08/09 9:07
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 9,784,339 12,064,637 外部顧客への売上高 9,784,339 12,064,637 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャンディ市場におきましては、飴カテゴリーは、前年同期の人流減少・マスク生活浸透によるのど飴等の消費落ち込みからは回復し、前年比増加に転じました。昨年5月より成長基調に回帰したグミカテゴリーは依然好調に推移しており、前年同期比で大きく増加し、キャンディ市場全体の拡大を牽引しております。2022/08/09 9:07
このような事業環境の下、2022年は「中期経営計画2024」の初年度として、本年2月に策定した企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、3つの事業戦略である「価値創造」・「ESG経営」・「事業領域の拡大」を着実に推し進めた結果、当第2四半期の売上高は、前年同期比22億80百万円(23.3%)増収の120億64百万円となりました。
飴は、堅調なグルメカテゴリーとファンシーカテゴリーの新製品を中心に袋形態が増加すると共に、コロナ禍で低迷していたコンパクトサイズ形態も増加に転じ、前年同期比5億94百万円(10.6%)増収の62億23百万円となりました。製品別では、昨年9月に新味カフェラテが加わった「金のミルクキャンディ」が好調に推移しました。グミは、発売20周年を迎えテレビコマーシャルを実施した主力ブランド「ピュレグミ」が大幅に伸長し、「カンデミーナグミ」、昨年発売の新製品「マロッシュ」(マシュマロ商品)の増加と相俟って、前年同期比17億4百万円(44.8%)増収の55億11百万円となりました。素材菓子は、苦戦が継続し、前年同期比19百万円(5.5%)減収の3億29百万円となりました。