営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 9億2394万
- 2020年12月31日 -9.46%
- 8億3649万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 期経営計画2021/03/29 16:18
当社は、中期経営計画「NewKANRO 2021」において、最終年度の2021年に売上高260億円、ROE10%以上の達成を目指しておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束時期を明確に見通すことができず、その影響を合理的に算定することが困難な状況となったことから、2020年7月22日に目標を取り下げました。 新型コロナウイルス感染症の影響により先行きが見えにくく不確実性が高い状況下、次期中期経営計画策定に向けて経営の進むべき方向を示す羅針盤たる2030年のビジョンを示し、すべてのステークホルダーに伝える事が必要と考え、「Kanro Vision2030」を2021年2月10日に公表しました。Visionステートメントとして「Sweeten the Future」を掲げ、目標達成に向けて3つの重点戦略である「価値創造」「ESG経営」「事業領域の拡大」に取組みます。財務指標として最終年度である2030年に売上高550億円、営業利益率8%以上、ROIC10%以上を目指しております。 なお、2022年を開始年度とする次期中期経営計画については2021年8月に発表する予定です。
② 品質の向上 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下、当社では中期経営計画「NewKANRO 2021」の基本戦略である「成長戦略」と「経営基盤の強化」の両輪の施策を推進し、「新しい生活様式」への対応を進めましたが、売上高は前期比7億17百万円(3.0%)減収の233億21百万円となりました。2021/03/29 16:18
売上総利益は前期比4億94百万円(4.4%)減益の108億63百万円、営業利益は前期比87百万円(9.5%)減益の8億36百万円、経常利益は前期比1億46百万円(14.6%)減益の8億60百万円、当期純利益は前期比41百万円(6.4%)減益の6億10百万円となりました。
また、当事業年度末の総資産は197億79百万円(前事業年度末比6億9百万円増加)、負債は86億4百万円(前事業年度末比2億62百万円増加)、純資産は111億75百万円(前事業年度末比3億47百万円増加)となりました。