- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は4,074,105千円減少し、売上原価は4,546千円減少し、販売費及び一般管理費は4,064,874千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ4,684千円減少しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の前期首残高は23,146千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/03/29 9:48- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債の部は、前事業年度末に比べ3億10百万円(3.3%)増加し97億60百万円となりました。これは主に短期借入金が5億円減少しましたが、未払費用が2億55百万円、買掛金が2億43百万円、賞与引当金が1億91百万円、未払金が1億29百万円増加したことによるものです。
純資産の部は、前事業年度末に比べ8億4百万円(6.8%)増加し125億55百万円となりました。これは主に当期純利益13億46百万円の計上と配当金3億58百万円の支払、自己株式が2億19百万円増加したことによるものです。
(4) キャッシュ・フローの状況及び分析
2023/03/29 9:48- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度179,318千円、247,200株、当事業年度421,033千円、523,800株であります。
なお、2022年5月27日の取締役会決議により、2022年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、株式数を算定しております。
2023/03/29 9:48- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(2) 市場価格のない株式等
2023/03/29 9:48- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前事業年度末(2021年12月31日) | 当事業年度末(2022年12月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 11,750,515 | 12,555,023 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 11,750,515 | 12,555,023 |
5.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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