営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 33億6200万
- 2016年3月31日 +29.92%
- 43億6800万
個別
- 2015年3月31日
- 30億1900万
- 2016年3月31日 +32.16%
- 39億9000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、天候不順の影響を受けた品目があったものの、バータイプ商品やグミ商品、板チョコレート商品などが好調に推移したことと、ファミリーサイズ商品やロングセラー商品などが好評をいただいたことから、ビスケット品目、チョコレート品目、キャンデー品目などが伸張し、売上高は前期を上回りました。2016/06/29 15:33
利益面では、売上高の伸張とコスト削減、経費の効果的使用に取り組んだことなどにより、営業利益ならびに経常利益は前期を上回りました。また、生産工場の再構築に伴い減損損失および移設関連損失を計上しましたが、投資有価証券の売却益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回りました。
営業品目別の概況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は45,770百万円、対前期比2,225百万円の増加となりました。これは主に、売上高の増加によるものです。2016/06/29 15:33
営業利益は4,368百万円、対前期比1,005百万円の増加となりました。これは主に、売上総利益の増加と販売経費の効果的使用に努めたことによるものです。
経常利益は4,151百万円、対前期比286百万円の増加となりました。これは主に、営業利益の増加と為替相場の変動による差損の計上があったことによるものです。