- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 8,236,984 | 14,152,204 | 19,005,360 | 29,600,498 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,095,103 | 1,345,948 | 830,416 | 2,516,578 |
(注)平成29年8月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施したため、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
2018/04/26 9:28- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。したがって、「洋菓子製造販売事業」と「喫茶・レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2018/04/26 9:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2018/04/26 9:28 - #4 業績等の概要
販売面におきましては、百貨店の閉鎖等の影響はあったものの、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなど基本商品の売上向上、イベント商品の強化、地域限定や季節限定スイーツの積極的展開、「窯だしチーズケーキ ジャズドリーム長島店」(三重県桑名市)などの新規出店により売上獲得に努めてまいりました。また、生産面におきましては、「生産改革プロジェクト」に引き続き取り組み、生産性向上につなげることができました。
こうした全社一丸となった業務遂行により、売上高は29,600百万円(前期比1.5%増)となり、3期連続の増収を達成いたしました。
損益面におきましては、増収効果に加えて、生産性の向上により売上原価率が改善し、営業利益は2,405百万円(前期比19.7%増)、経常利益は2,472百万円(前期比19.6%増)、当期純利益は1,656百万円(前期比35.0%増)となりました。
2018/04/26 9:28- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、平成30年1月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『1st Step』を策定し、最終年度(平成32年1月期)の目標として売上高29,200百万円、営業利益率6.8%をめざしております。
当事業年度の業績は、売上高、営業利益率ともに、最終年度の目標を上回る結果となりました。しかしながら、今後の当社を取り巻く環境は、力強さを欠く個人消費や、さらなる百貨店の店舗閉鎖の懸念、平成31年10月に予定されている消費税率引き上げの影響や、原材料価格の上昇懸念など、楽観視できる状況にはないと考えております。
2018/04/26 9:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『1st Step』初年度にあたる当事業年度は、以下に記載の通り、増収、増益を達成いたしました。
(売上高)
売上高は29,600百万円となり、前事業年度と比較し433百万円の増加(前期比1.5%増)となりました。
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