- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 8,070,868 | 14,044,242 | 18,892,536 | 29,547,100 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 1,026,390 | 1,103,159 | 550,299 | 2,145,611 |
2019/04/26 11:20- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。したがって、「洋菓子製造販売事業」と「喫茶・レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2019/04/26 11:20- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2019/04/26 11:20 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は中期経営計画「Re morozoff 2022 ~変革~ 」の『1st Step』を2018年1月期からスタートしており、2020年1月期は最終年度となります。2020年1月期の経営成績は売上高29,500百万円、営業利益率6.1%(営業利益1,800百万円)をめざしております。
当事業年度の経営成績は、売上高、営業利益率ともに、2020年1月期の業績予想を上回る結果となっております。しかしながら、2020年1月期につきましては、売上面では相次ぐ百貨店の店舗閉鎖や消費税率引き上げの影響が想定され、また損益面では原材料価格の上昇や、「西神工場の焼菓子ライン再構築」に伴う減価償却費の増加、物流関係費や人材確保のための人件費の増加など、厳しい状況が想定されます。
2019/04/26 11:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもとで、当社は企業スローガン『こころつなぐ。笑顔かがやく。』を掲げ、お菓子を通して心豊かな生活をお届けすることを基本姿勢として、商品の開発・改善により売上向上に取り組むとともに、安心、安全かつ高品質な商品をお客様に提供し続けることに注力いたしました。
売上面におきましては、百貨店の店舗閉鎖や自然災害の影響、また2018年のバレンタイン商戦が寒波の影響によりやや苦戦したことなどのマイナス要因がありましたが、半生菓子の期間限定新商品の積極展開や、「ららぽーと名古屋みなとアクルス店」の新規出店などにより売上獲得に努めたことで、売上高は29,547百万円(前期比0.2%減)となりました。
損益面におきましては、西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加、人手不足を背景とした運送費や物流加工費などの物流関連諸費用の増加、人材確保や従業員の処遇改善のための人件費の増加などもあり、営業利益は2,189百万円(前期比9.0%減)、経常利益は2,220百万円(前期比10.2%減)、当期純利益は1,399百万円(前期比15.5%減)となりました。
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